毎日、死ぬことを考える

のがわたしにとっての普通だ。

最初に言っておく。

「死にたいと思うこと」と「死ぬことを考えること」は似ているようで全く違う。

わたしは別に生きたいわけでもないけど、死にたいわけでもない。死ぬ死ぬ詐欺をして構って欲しいわけでもない。ただ他の人よりSNSがネガティブすぎることで「そんな悲しいこと言わないで」とか「ほんとに心配…ちゅんちゃんは一人じゃないよ!」とかたくさんの暖かい言葉を頂きまくっていて結構申し訳ないきもちになっているので、ここに書く。


わたしは死にたいと思っているんじゃなくて、ただ死ぬことを考えているだけだ。


アイラインは何センチ引いて、カラコンは何mmにして、前髪はどれくらい巻いて、どのワンピースを着て首を吊るか、葬式の遺影はどの写真にしようか、会場に流れる曲はどんなプレイリストにしようか、何色の花で桶を埋めてもらおうか、とか、そういうことを毎日毎日毎日考えて過ごすのがわたしにとっての普通だ。それを悲しいと表現する人もいるし、止めて欲しいと懇願してくる人もいるけど、まあ正直わたしだってそんなことを考えずに生きていけるならその方がいいと思う。スタバの新作フラペチーノとクリスマスの予定と片想いのイケメン草食男子のことで頭がいっぱいの女の子になりたかったとも思う。


でも、どうしたって頭の中は死ぬことを考えるのでいっぱいだ。


だって、他になにを考えればいい?


ああ、俺(わたし)のこと考えてよ!とか、言われそうだ。ありがとう。

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