その人のことを知りたいならば、好きなものよりも嫌いなものを聞いたほうがいい。

わたしには趣味がないし、好きなことやものも特にないので聞かれると返答に困るけど、嫌いなものならたくさんあるから答えられる。そこで好きなことを聞かれた場合と嫌いなことを聞かれた場合でシミュレーションしてみた。

「趣味は?」
「特にありませんマジで」
「じゃあ好きなことは?」
「それもあんまりないです、というかそもそも好きで生きてるわけじゃないし、その上でなにが好きですかと言われてもまず生きること自体が苦手で嫌いで向いてないんだからなにをしてもあまりいい気分にはなれないよねという感じなんですが、」

「そっか…(なんか面倒くさそうだし関わらんとこ…)」





「趣味は?」
「特にありませんマジで」
「じゃあ嫌いなことは?」

「日光、偏差値の高い料理、無修正の他撮り、人混み、アルフォート、モラルのない大人、外出、残業、物事を自分で調べないですぐ他人に聞く人、不動産屋、用のない電話、新宿のキャッチ、満員電車、蛍光灯の下で見る自分の顔、母親、煙草の煙が嫌いです」

「そっか…(なんか面倒くさそうだし関わらんとこ…)」


結局同じですねすみませんでした。こうやって初対面であんまり関わらないほうがいい人間だと判定されるのが一番楽ですね健常者を装って仲良くなっても何も意味がないし、ははは。病院いかなきゃ¥

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