脳みそが、バグっている

元気です。
ここ数日、めっぽう調子がいいんです。

というのは間違いみたいです。

「元気があるというのも調子がいいというのも錯覚で、正確に言えば、貴方は、今、頭のネジが何本か外れちゃっているんだよ。」偉い人がそう言いました。

脳みそが、バグっている。

3時間ほどの睡眠で2日間パソコンと携帯電話に張り付いてゲラゲラニヤニヤしていたり、一気に払いきれないような何万円もの買い物をしてしまったり、あり得ないくらいのご飯を食べ過ぎたり飲み過ぎたり、何も罪の無い大好きな友人に一方的にキレて縁を切ってしまったりしています。


でも自分ではどうもできません。自制ができません。最悪です。怖いですね。これがこの「躁鬱」という病気の怖いところです。なので、こういう期間にはあまり活動しないということを、偉い人と約束しました。外にあまり出ないで、気分を落ち着かせて、必要以上に活動しないように、という約束です。


でもなぜか守れません。
悪い子です。


だってさ、だって、ねえ、わたしすっごく元気だからさ、動ける時にたくさん動きたいの、元気なうちに、みんなとたくさん喋って、騒いで、触れあって、一緒に笑顔になって、幸せになって、人生最高だね!ぜって〜死なねえ!約束!アハハ〜!大好き!って言い合いたいの、ねえ、毎日がテンション最高潮でルンルン、ウキウキな毎日ハッピ〜で過ごしていたいの、元気なうちにさあ、そうやって、過ごしたくて、どうしても自分を止められないんです。落ち着けなんて言わないでよって、頭も心もガンガンするのに、ずうっと動き続けているんです。


そしてきっとしばらくしたら、あと数日なのか数週間なのか、分かりませんが、しばらくしたら、またガクンと落ちてしまいます。


いつも、いつもそうです。


また携帯電話の一つも弄れずごはんも食べられず人とも喋れずベッドから出られず日に日に増えていく遺書の続きを泣きながら書き殴りドアノブにロープを結んでは毎回色んな理由で死に切れずに朝を迎え毎日毎日時計の秒針を見つめるだけの、そんな、最低で、最悪な期間がやって来る。


だから、そんな最低で最悪な日が来る前に、

元気なうちに、やれることをたくさんやろうと思って、そうして、ずっとずっと動き続けて、笑顔で動き続けて、そうして、ある日、また、







大丈夫 死なないって約束したからね!
クソッタレ!生きてやる!

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